RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ジンザイ異業種交流会

<< 第3回「人財開発研究会」報告 | main | 第4回「光ケンジの会」報告 >>
第4回「人財開発研究会」報告
0
    1.設立主旨
    《企業は人なり》
    企業を構成しているのは「人」であり、人の活性化なくしては企業の成長・発展は望めない。
     そこで、福岡の企業・団体の人事責任者有志が一同に会し、人的交流と相互研鑽を図りながら、これからの低成長時代に適合する『人財開発の仕組み』のあり方について研究する。

    2.研究テーマ
    「これからの時代に適合する『人財開発の仕組み』はどうあるべきか?」
    〜副題:生き残る組織の条件〜

    3.日時
    2009年9月18日(金)
    1部:19:00〜20:45、2部21:15〜22:30

    4.場所
    パナソニックコミュニケーションズ株式会社 会議室

    5.参加者
    6名/11名中

    6.内容
    1部:勉強会
    【発表者】
     パナソニックコミュニケーションズ株式会社
     人事チーム主事 吉田絵里氏
    【発表内容】_饉匈詰廖´⊃融制度
     
    2部:懇親・交流会(自由参加)
    終了後、参加者5名で会場を無国籍料理「地球屋住吉本店」に移し、懇親・交流。

    【感想】
    パナソニックの創業者である松下氏の創業の理念(人を大切にする精神)を人事施策にうまく織り交ぜた制度設計であり、運用である。
    昇格をするためには、まず、上司からの推薦が重要となる。自薦もあるようだが、結果的には上司から推薦を受けたものが昇格してるようだ。

     人が人を評価することは難しく、全員が満足するような評価もあり得ないと考える。
    であれば、評価は上司に任せ、合議による評価調整会議により、会社の業績に応じた給与・賞与を支給するのが合理的か?

    上記の仕組みであれば、部下との信頼関係が構築されていれば、不満も最小限に留めることができると思われる。
    どちらにしても永久の課題か?
    | 人財開発研究会 | 10:33 | - | - | - | - |